構成員とその指導学生諸氏による研究活動が活発に行われ、各分野において様々な成果が挙げられた。その概要は以下のとおりである。なお、山活用領域の成果は山管理や山理解の領域と重なるものとして挙げられているものが多いが、ここではおもに山活用領域の成果と言えるものを中心に記しておく。
他部門との重複でなく山活用部門のみの成果として取り上げられた論文、著書、その他の研究成果として、自然科学分野で4件(高い抗酸化作用と抗肥満作用を持つ機能性成分として注目されているフコキサンチン、伝統製紙方法に関する論文、天然有機化合物ラパコール の特性に関する学会報告2件)、林業経済分野で6件(地域性苗木の生産、水道水源林管理、林家経営・木材流通の構造変化に関する論文各1件、林業人材育成に関する書籍2件、木刀の生産・流通構造に関する学会報告1件)、地理学分野で3件(スキー場関連の取材対応・講演など)が報告された。
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区分1 |
区分2 |
査読有 |
査読無 |
計 |
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論文 |
学術雑誌 |
16 |
0 |
16 |
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紀要等 |
0 |
0 |
0 |
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解説その他 |
0 |
2 |
2 |
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計 |
16 |
2 |
18 |
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著書 |
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2 |
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学会発表 |
国際会議 |
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4 |
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国内会議 |
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23 |
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計 |
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27 |
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一般講演等 |
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3 |
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その他の活動 |
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2 |
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