2026年度公開実習

陸域生態学公開実習

単位2.0単位
標準履修年次2・3年次
担当教員横井智之   昆虫生態学・保全生態学 https://sites.google.com/site/tomoyokolab/home 
廣田 充   生態系生態学・物質循環 https://www.tee-hirotalab.com/
増本翔太   群集生態学・微生物生態学 https://trios.tsukuba.ac.jp/reseacher/0000004639

申込先・提出書類について

授業
概要
八ヶ岳演習林に棲息する小動物(特に昆虫類)と森林・草原の植物等を主な対象として、研究テーマの立案・野外調査・データ解析と考察を通じて、生態学的な視点と思考を学ぶ。
授業
形態
実習・実験・実技・演習
授業
目的
冷温帯に棲息する小動物(特に昆虫類)と森林・草原の植物等を主な対象として, 生理生態学や個体群生態学、群集生態学、動物生態学に関する野外調査を体験し, データの解析法や研究に必要とされるロジックの組み立て方などについて理解し、他の受講者や教員とともにディスカッションを行いながら、生態学的な視点と思考を学ぶ。
授業
内容
実習場所に生息する生物種を対象として、生態学的な課題・疑問を自分たちで挙げ、グループごとに仮説検証型の野外実験・調査を実施する。
・2026年度は、長野県の八ヶ岳演習林で7月末に実施する。実施場所については、グループごとに決めたテーマに応じて決定する。
・6月上旬より、各グループでオンラインツールなどを利用して、グループごとのテーマに沿った調査方法や実験機材などを細かく設定していく。
・各日において、自分たちが陸域生態学演習において構築した仮説にそって、必要な機材の準備や調査場所の確保を行ない、実験または観察を実施する。
・調査や観察方法などについては、演習における教員やTA、他の受講者とのディスカッションを通じて、適宜修正や変更を行なっていく。
成績評価方法実習への取組姿勢に併せて、次の2つの内容で総合的に評価する。
1.各グループで実施する実験及び調査への参加、毎回作成する研究成果要旨の作成、グループ発表での質疑応答に加えて、最終的に提出されるグループレポートの評価
2.グループレポートとは別に、調査内容や他のグループの研究データを踏まえてまとめた個人レポート
参加費用¥15,000 円(4泊分:宿泊費+食費のみ)交通費別
注意事項
ガイダンス資料                                          

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