お知らせ
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2026夏の自然観察会 初夏の草原と森の観察、そして滝へ
2026.6.11
2026年7月、菅平高原実験所では自然観察会を開催します。 季節の草花や樹林を観察しながら、敷地奥の大明神の滝(通常非公開)を目指します。菅平高原実験所のボランティアガイド、菅平ナチュラリストの会がご案内します。 ■日時 […]
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中部山岳地域で発見の相次ぐチョウセンミネバリの系統・隔離の歴史を検証
2026.6.10
中部山岳地域で近年確認が相次ぐカバノキ属のチョウセンミネバリは、中国大陸のものと同種であることが遺伝情報から推定されました。最終氷期最盛期には日本列島に広く分布していましたが、その後の温暖化で分布が縮小したと考えられます […]
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開催報告|菌類相調査入門編 ―自然界のキノコ・カビの多様性を調べよう―(筑波大学公開講座)
2026.6.9
2026年6月、菅平高原実験所にて、令和8年度筑波大学公開講座「菌類相調査入門編 ―自然界のキノコ・カビの多様性を調べよう―」を開催しました。講師は菅平高原実験所の出川洋介(生命環境系 准教授)で、菅平菌学研究室の大学院 […]
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地層の傾きが山地の雨水流出挙動を制御する
2026.6.9
山岳科学センター井川演習林の山川陽祐(生命環境系助教)らのグループによる研究成果が、この度発表されました。 大起伏の堆積岩山地(南アルプス)における雨水の流出挙動が、地層の傾きによって「深い浸透」と「地すべりを介した浅い […]
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締切間近です! 公開実習 | 土壌調査法実習(学部生対象)/山岳科学土壌調査法実習(大学院生対象)
2026.6.8
土壌の横顔を観察します ! 土壌の断面を見ることによって、どのようにしてこの土壌が生成されたのか、生成環境はどのような環境なのか、生物との関係は? 土壌の分類って何? いろいろなことがわかります。菅平高原の土壌は火山灰か […]
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八ヶ岳演習林定点撮影
2026.6.2
毎週の恵みの森の定点撮影を行いました。 恵みの森 今週は八ヶ岳演習林の定点撮影を行いました。 八ヶ岳演習林タワー 湿原その1 湿原その2 林道分岐点 木道沢越し 八ヶ岳演習林の定点撮影が6年目に入り、昨年の様子と比べてみ […]
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締切間近です! 公開実習 | 動物分類学野外公開実習(学部生対象)/節足動物学野外実習(大学院生対象)
2026.6.1
動物界の約3/4の種類数を占める昆虫類は、地球上最も繁栄した分類群といわれます。その全32目中29目の実物を野外で採集して、形態的・分類学的特徴をじっくり観察できる唯一無二の実習です。(残りの3目も標本で観察できます!) […]
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締切間近です! 公開実習 | 森林水文・砂防学実習 (学部生対象)
2026.6.1
静岡県の大井川上流部 (主に筑波大学井川演習林) などをフィールドとします。森林流域の自然環境を形成し、時に災害に繋がることのある水や土砂の移動プロセスについて、現地調査によって計測したデータの考察および流域環境の見学を […]
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見た目がよく似た送粉昆虫でも運ぶ花粉の種類や比率は大きく異なる
2026.6.1
ハナバチ類やハエ類、甲虫類など見た目がよく似た送粉昆虫は花に及ぼす影響も似ていると考えられがちです。しかし、昆虫の体表花粉を詳しく調べたところ、一見よく似た昆虫の間でも、体表に付着した花粉の種類や比率が大きく異なり、特定 […]
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生物資源フィールド学実習が行われました
2026.5.26
2026年5月11日と18日に、筑波実験林で生物資源学類のフィールド学実習(森林・土壌)が行われました。 植物見本園で行われた森林に関する実習について紹介します。 針葉樹や広葉樹の有用樹種等について、実物を観察しながら学 […]
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生物資源生産科学実習Ⅰが行われました
2026.5.25
5月14日に生産科学実習Ⅰを実施しました。2年生の実習です。 この実習では、特用林産物としてきのこの植菌とヤマイモの植え付けを行います。 まず、最初にシイタケの植菌から行いました。 職員のデモンストレーションの後、コナラ […]
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令和8年度筑波大学公開講座「春の筑波大学山岳科学センター八ヶ岳演習林の自然観察」を開催しました
2026.5.22
本日は午前中まで雨模様で午後からの開催が心配でしたが、予定通り八ヶ岳演習林において公開講座を開催出来ました。 セミナー室で簡単な演習林説明の後に、早速、八ヶ岳演習林に行きました。 湿原での説明風景 観察路での説明風景 湿 […]
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菅平湿原観察会(主催 菅平ナチュラリストの会有志)
2026.5.20
2026年5月から9月の期間、長野県上田市菅平高原の菅平湿原にて「菅平湿原観察会」が開催されます。菅平ナチュラリストの会(菅平高原実験所ボランティアスタッフ)の湿原チーム主催、菅平高原実験所協力。
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朝日新聞|スノーリゾート乱開発懸念 筑波大の呉羽正昭教授に聞く
2026.5.20
2026年5月20日発行の朝日新聞(長野県版)に、筑波キャンパスの呉羽正昭(生命環境系 教授/山岳科学センター長)へのインタビュー記事が掲載されました。
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八ヶ岳演習林定点撮影
2026.5.20
毎週の恵みの森の定点撮影を行いました。 恵みの森 今週は八ヶ岳演習林の定点撮影を行いました。 八ヶ岳演習林タワー 湿原その1 湿原その2 林道分岐点 木道沢越し 八ヶ岳演習林の定点撮影が6年目に入り、昨年の様子と比べてみ […]
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全国的な環境DNA 調査によりブラックバスの分布拡⼤過程を推定―種ごとに異なる拡⼤様式と⼈為影響を⽰唆―
2026.5.15
山岳科学センター菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃准教授が、⼤阪⼤⾕⼤学、国⽴環境研究所、⻑野県諏訪湖環境研究センター、⽔産研究・教育機構、愛媛⼤学、松⼭⼤学および北海道⼤学との共同研究に参画し、全国的な環境DNA […]
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締切間近です! 公開実習 | 系統地理学実習 (大学院生対象)
2026.5.15
生物種はこれまでの長い歴史の中で、地史的イベント、気候変動などを経験し、現在の集団の分布を形成しています。本実習では山岳フィールドでのサンプル採取から遺伝解析実験など分子生態学的手法を用いて、対象種の集団遺伝構造を評価し […]
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締切間近です! 公開実習 | 高原原生生物学実習 (大学院生対象)
2026.5.15
原生生物は、その系統的多様性から予想されるように、その生物学的特徴は極めて多様です。また、いまだ未知の現象、応用性に満ちた生物群です。この実習ではフィールドでサンプルを採集し、さまざまな原生生物を観察することでその多様性 […]








