菅平高原実験所
-
菅平湿原観察会(主催 菅平ナチュラリストの会有志)
2026.5.20
2026年5月から9月の期間、長野県上田市菅平高原の菅平湿原にて「菅平湿原観察会」が開催されます。菅平ナチュラリストの会(菅平高原実験所ボランティアスタッフ)の湿原チーム主催、菅平高原実験所協力。
-
全国的な環境DNA 調査によりブラックバスの分布拡⼤過程を推定―種ごとに異なる拡⼤様式と⼈為影響を⽰唆―
2026.5.15
山岳科学センター菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃准教授が、⼤阪⼤⾕⼤学、国⽴環境研究所、⻑野県諏訪湖環境研究センター、⽔産研究・教育機構、愛媛⼤学、松⼭⼤学および北海道⼤学との共同研究に参画し、全国的な環境DNA […]
-
締切間近です! 公開実習 | 系統地理学実習 (大学院生対象)
2026.5.15
生物種はこれまでの長い歴史の中で、地史的イベント、気候変動などを経験し、現在の集団の分布を形成しています。本実習では山岳フィールドでのサンプル採取から遺伝解析実験など分子生態学的手法を用いて、対象種の集団遺伝構造を評価し […]
-
締切間近です! 公開実習 | 高原原生生物学実習 (大学院生対象)
2026.5.15
原生生物は、その系統的多様性から予想されるように、その生物学的特徴は極めて多様です。また、いまだ未知の現象、応用性に満ちた生物群です。この実習ではフィールドでサンプルを採集し、さまざまな原生生物を観察することでその多様性 […]
-
玉原湿原の原生生物相
2026.5.7
筑波大学の中山剛(生命環境系 准教授)、白鳥峻志(同 助教)、山岳科学センターの石田健一郎(同 教授)、菅平高原実験所の出川洋介(同 准教授)らの研究グループによる報告書が、群馬県立自然史博物館研究報告第30号にて公開さ […]
-
開催報告|市民向け講座 発酵食品の世界 -こうじの起源をさぐる-Ⅱ(まちなかキャンパスうえだ)
2026.4.30
2026年4月28日、まちなかキャンパスうえだにて、市民向け講座「発酵食品の世界 ーこうじの起源をさぐるーⅡ」を開催しました。この市民向け講座は長野県上田市との協働により筑波大学山岳科学センターが企画・運営し、講師は菅平 […]
-
信濃毎日新聞|大明神寮の柿渋塗り
2026.4.16
2026年4月16日発行の信濃毎日新聞(東信版)に、4月15日に行われた登録有形文化財「大明神寮」柿渋塗りの記事が掲載されました。 【2026.4.17追記】本件については、2026年4月15日の上田ケーブルビジョン「U […]
-
大明神寮の柿渋塗り2026
2026.4.15
2026年4月15日、菅平高原実験所にて毎年恒例の登録有形文化財「大明神寮」の柿渋塗りが行われました。 大明神寮は、昭和40年(1965年)10月、当実験所の前身である東京教育大学理学部附属菅平高原生物実験所に宿舎として […]
-
塩田のため池草原における生物多様性の保全 ―上田モデルの提案―(まちなかキャンパスうえだ市民向け講座)
2026.4.13
まちなかキャンパスうえだ市民向け講座は、長野県上田市と市内5大学などの協働により開催しています。上田市外の方も参加できます。 2026年6月、菅平高原実験所の教員と外部講師による講座を開催します。 塩田のため池草原におけ […]
-
オンライン講義のみ受付中|菌類相調査入門編 ―自然界のキノコ・カビの多様性を調べよう―
2026.4.3
2026年6月開催の筑波大学公開講座「菌類相調査入門編 ―自然界のキノコ・カビの多様性を調べよう―」は、現地実習が定員に達しました。現在は6/1のオンライン講義のみお申し込みいただけます(ただし講習料は同額となります)。 […]
-
菅平高原実験所アカマツ林A区におけるアカマツとミズナラの成長調査
2026.3.24
菅平高原実験所の山中史江(生命環境系技術室 技術専門職員)による報告書が、筑波大学技術報告 No. 43 にて公開されました。 概要 筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所のアカマツ林A区では、そこに自生するアカマツとミ […]
-
発酵食品の世界 -こうじの起源をさぐる-Ⅱ(まちなかキャンパスうえだ市民向け講座)
2026.3.19
まちなかキャンパスうえだ市民向け講座は、長野県上田市と市内5大学などの協働により開催しています。上田市外の方も参加できます。 2026年4月、菅平高原実験所の教員による講座を開催します。 発酵食品の世界 -こうじの起源を […]
-
公開講座|菌類相調査入門編 ―自然界のキノコ・カビの多様性を調べよう―
2026.3.16
【2026.4.3追記】6/6の現地実習は定員に達したため、現在は6/1のオンライン講義のみお申し込みいただけます。ただし講習料は同額となります。 筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所では、設立以来の約90年間、敷地内 […]
-
菅平生き物通信111号発行
2026.3.16
2026年3月15日、菅平生き物通信111号を発行しました。今号の主な掲載内容は下記です。 ・カモシカとシカ/町田 龍一郎(元 筑波大学教授)・「まず咲く」マンサク/山中 史江(筑波大学 技術専門職員)・イベント情報(筑 […]
-
Laboratory and Field Studies in Biology(陸域生物学実習・動物学野外実習)を開講
2026.3.6
2026年2月23日~27日、生命環境学群生物学類 Laboratory and Field Studies in Biology(陸域生物学実習・動物学野外実習)が英語科目として開講されました。本実習は山岳科学センター […]
-
上田ケーブルビジョン|地域を支える自然史博物館 ~菅平高原自然館の現状と課題~(まちなかキャンパスうえだ市民向け講座)
2026.3.2
2026年2月26日に行われたまちなかキャンパス市民向け講座「地域を支える自然史博物館 ~菅平高原自然館の現状と課題~」が、上田ケーブルビジョン(UCV121)で放送されます。この講座は菅平高原実験所の出川洋介(生命環境 […]
-
開催報告|市民向け講座 地域を支える自然史博物館 ~菅平高原自然館の現状と課題~(まちなかキャンパスうえだ)
2026.2.27
2026年2月26日、まちなかキャンパスうえだにて、市民向け講座「地域を支える自然史博物館 ~菅平高原自然館の現状と課題~」を開催しました。この市民向け講座は長野県上田市との協働により筑波大学山岳科学センターが企画・運営 […]
-
開催報告|2026冬の自然観察会 冬の生き物たちと大明神の滝
2026.2.10
2026年2月7日、菅平高原実験所にて冬の自然観察会「冬の生き物たちと大明神の滝」を開催しました。夏、秋、冬と、1年に3回実施する自然観察会は実験所ボランティアスタッフ「菅平ナチュラリストの会」(以下、ナチュラリスト)が […]
-
信濃毎日新聞|山田牧場の将来を考える
2026.2.2
2026年2月1日発行の信濃毎日新聞に、1月31日に開催された「山田牧場を愛する会」の定期総会に関する記事が掲載されました。当日は、同会の顧問を務める菅平高原実験所の津田吉晃(生命環境系 准教授)が山田牧場の今後の在り方 […]
-








