拠点: 菅平高原実験所
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秋の自然観察会のお知らせ
2020.9.14
【2020年9月29日追記:本イベントは定員に達したため、受付を終了しました。】 少人数のグループに分かれて、草原や森林の自然観察をしながら歩きます。菅平ナチュラリストの会(菅平高原実験所ボランティアガイド …
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季節のたより ~菅平より~
2020.9.3
菅平では、朝晩が涼しく感じられるようになりました。樹木の葉や果実も少しずつ色づき始め、秋の訪れを告げています。 キボシアシナガバチの巣。地面に落ちていました。レモン色です オオカメノキ。今年はどの木もたくさ …
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歴史が古い植生ほど希少種が多い:草原の継続期間が希少植物の分布に与える影響を解明
2020.9.2
筑波大学山岳科学センター・井上太貴(博士後期課程1年)・田中健太准教授、神戸大学・矢井田友暉(博士後期課程1年)・丑丸敦史教授らのグループは、数千年続く古い草原と50~70年前にスキー場造成のためにできた新しい草原との …
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「news every.(長野県内ニュース 18:15~19:00)」(テレビ信州)のお知らせ
2020.8.26
山岳科学センター菅平高原実験所の津田吉晃准教授および研究室の山岳科学学位プログラム学生が、コロナ禍で研究、教育や学生生活がどのような影響を受けたのかについて、テレビ信州(放送対象地域/長野県)の取材を受けました。その様子 …
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「峰の原の草原をつくろう! Vol.6」 ~第1回報告および第2回のお知らせ~
2020.8.21
7月5日(日)、長野県須坂市峰の原高原にて「峰の原の草原をつくろう! Vol.6(峰の原高原観光協会主催)」の第1回が開催されました。41名の方が峰の原高原に集まってくださり、思い思いに草刈り機や鎌を手に取り、距離を取り …
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瀬戸健介さんと出川洋介准教授が「2017 William Trager Award」を受賞
2020.8.19
瀬戸健介(生命環境科学研究科生科学専攻(菅平高原実験所在籍)卒業生、現ミシガン大学、日本学術振興会海外特別研究員)、鏡味麻衣子(横浜国立大学)、出川洋介らのツボカビの分類に関する論文が、「2017 William Tra …
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センサーカメラで撮影された動物たち
2020.8.18
7月、菅平高原実験所内でイノシシによる地面の掘り起こしが発生したため、センサーカメラを設置してみました。すると、イノシシのほか、タヌキ、キジ、キツネ、ツキノワグマが撮影されました。
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季節のたより ~菅平より~
2020.7.30
30日、ようやく九州北部や中国、四国が梅雨明けした模様と気象庁から発表がありましたが、関東甲信ではまだしばらく梅雨空が続きそうです。樹木園ではこの時期、菌類を中心に、いろいろな生き物が目に飛び込んできます。 バラハタマフ …
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季節のたより ~菅平より~
2020.7.8
梅雨のこの時期、標高の高い菅平では肌寒い日もあります。樹木園では多くの木が花期を終え、果実が見られるようになってきました。また、しゃがんで姿勢を低くしてみると、いろいろな菌類が活動していることに気づきます。






