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モデル生物生態学実習

モデル生物生態学実習

単位 1.0単位
担当教員 佐藤 幸恵, 出川 洋介

授業の到達目標及びテーマ 自然界において、モデル生物およびその野生近縁種を検出し、それらの生活史や生物間相互作用などの生態学的な現象を理解することを目的とする。
授業の概要 現代生物学を支える「モデル生物」について、生態学的な視点から理解を深める。まず、野外フィールドにて、ショウジョウバエやシロイヌナズナ、酵母、ハダニなどのモデル生物およびその野生近縁種の検出を試みる。次いで、それらの生活史や他の生物との相互作用などの生態学的現象について学ぶことで、モデル生物を介在したミクロ生物学とマクロ生物学の融合分野の可能性を展望する。
授業計画 第1回 ガイダンス・講義(佐藤・出川)
第2回 野外活動・観察(佐藤・出川)
第3回 講義・野外活動(佐藤・出川)
第4回 観察・ミニ実験(佐藤・出川)
第5回 観察(佐藤・出川)
第6回 野外活動(佐藤・出川)
第7回 講義・観察(佐藤・出川)
第8回 観察・演習(佐藤・出川)
第9回 演習(佐藤・出川)
第10回 演習・まとめ(佐藤・出川)
(1~10回:各3時間)
テキスト オリジナルテキストを配布する。
参考書・参考資料等 授業中に適宜指示する。
評価方法 実習の取り組み状況と各人が実習で実施する成果発表、および必要に応じて実習のレポートなどに基づいて総合的に評価する。
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