自然保護寄付講座 陸域フィールド実習が行われました。

7/22~7/25にかけて陸域フィールド実習が行われました。

学生宿舎の利用説明の後、「南牧村野辺山に自生する希少種タルマイスゲの保全活動」について説明がありました。

そして屋外でヤマネ巣箱の説明を致しました。

二日目は午前中に川上演習林で植物採集とサワラ林の見学、ヤマネの巣箱調査体験です。

ヤマネの巣箱調査体験ではヤマネの巣材は見られたものの残念ながらヤマネを見ることができませんでした。

二日目の午後にヒメバラモミ自生地の見学と矢出川公園で自生地から移植したタルマイスゲの見学を行いました。

三日目は八ヶ岳の白駒池周辺の植生見学に行かれましたが、あいにくの雨空で大変だったようです。

白駒池から帰られて夕方にはセミナー室で上條先生の講義です。

皆さん、連日の猛暑から、八ヶ岳に来られて涼しい環境(朝晩は肌寒いくらい)で一息つかれたことと思います。