フィールド学実習をレポート!

 9月10日に、生物資源学類1年生を対象とした「生物資源フィールド学実習」のうち、森林についての実習が、筑波実験林で行われました。この実習は、1年生にとって初めての対面授業です。

実験林の植物見本園で樹木の観察や、圃場のきのこ原木林の観察や伐採体験をしました。

 

  

見本園の‘針葉樹の森’で、日本の人工林の代表的な樹種であるスギについての解説を聞いています。太平洋側に分布するオモテスギと日本海側に分布するウラスギの特徴について学びました。触ってみると違いがよくわかります。

 

その他、見本園でスダジイなどの照葉樹や有用樹木についても観察しました。この大きな葉の樹木は、キリです。筑波大の校章デザインになっています。

 

 樹木の観察のあと、樹木のテストも受けました。

 

 これは、圃場のきのこ原木林です。間伐等、人工林の管理の話を聞いています。

 

  

竹の伐採も体験しました。

 

(筑波実験林 上條)