世界遺産と持続可能性の授業をリポート!

2021年1月7日に、筑波大学大学院・世界遺産学学位プログラムと自然保護寄附講座が提供する「世界遺産と持続可能性」の授業が行われました。職員の佐藤さんが見本園や圃場を案内しながら、見本園に植えられている樹木や、見本園や圃場の管理方法等について説明しました。

スギ産地試験林を観察しているところです。ここには、秋田県から屋久島まで、様々な地域のスギが植栽されています。

(筑波実験林 上條)