兵太郎池について
筑波実験林でいうところの兵太郎池とはペデストリアンデッキより東側のの区域になります。
そのためそれより西側区域については触れていません。


池の表面は一部空間が開いていますがほとんどをスイレンが覆っています。

スイレンが枯れる時期は水に浸かっていますが初夏より池一面を覆いつくすので、環境整備のため毎年学生の協力(学生バイト)のもとスイレン刈りをおこなってきました。

池にはカエルやザリガニなどが住んでいます。鳥類はサギやカモなどが飛来します。昆虫はアメンボやトンボが見られます。


水をすくって顕微鏡で見てみるとミジンコが見られます。
過去には兵太郎池の水質や水生生物bの調査をおこなっていました。

通称ガサガサと呼ばれる方法による底生生物を調べた時には


写真のようなイトトンボのヤゴやスジエビなどが観察できました。
なお、研究等で兵太郎池東側をご利用の際は研究計画書の提出をお願いいたします。