お知らせ

季節の便り~筑波実験林より~

6月に入り、日中は真夏のような暑さが続くつくばですが、植物は光を浴びてぐんぐん育ち、 様々な生長を見せてくれます。

 

クリの花が咲きました。

つくば市近辺はクリの木が多く、町のあちこちで白い花が風に揺れています。

 

兵太郎池の水面に映る木々と満開になったスイレンの花がとても幻想的です。スイレンが繁茂し過ぎると景観・池の水質に大きな影響が生じるので、スイレンが池を覆いつくさないように管理しています。

 

スイレンの花。白く大きな花がたくさん顔を出し、池に彩りを添えています。

 

ヤマボウシの花も満開です。花が一同に空を向いています。

白い部分が花びらに見えますが、真ん中に見えるものが花の集まりです。

 

コノテガシワは、コンペイトウのような形の実をたくさんつけています。

 

オニグルミの実。この実の中に、クルミの堅い殻が隠れています。

 

こちらは植物ではありませんが、、、

梅雨に入り、変形菌も見られるようになりました。

 

(写真、文 岡田)

 

 

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筑波大学 筑波大学山岳科学センター