お知らせ

季節のたより ~菅平より~

雨が続き、樹木園ではたくさんの菌類が見られるようになりました。

イヌセンボンタケ。次の日には多くがしなびていました。
イヌセンボンタケ。次の日には多くがしなびていました

タマゴタケ。次々に出ています。色鮮やか
タマゴタケ。次々に出ています。色鮮やか

7月8日の「季節のたより」にも掲載したマクキヌガサタケ。ボールのよう
7月8日の「季節のたより」にも掲載したマクキヌガサタケ。ボールのよう

キツネノロウソクではないかと思います。毎年同じ場所によく出ています
キツネノロウソクではないかと思います。毎年同じ場所によく出ています

キツネノロウソクと思われる幼菌。ここから先ほどの子実体が伸びてきます
キツネノロウソクと思われる幼菌。ここから先ほどの子実体が伸びてきます

コチャダイゴケ。るつぼのような形のなかに、胞子のつまった「小塊粒」がいくつもあります
コチャダイゴケ。るつぼのような形のなかに、胞子のつまった「小塊粒」がいくつもあります

ツネノチャダイゴケ。こちらも小塊粒があります。右端のものは裂開前
ツネノチャダイゴケ。こちらも小塊粒があります。右端のものは裂開前

ハナビラタケ。幅は30cmほどありました
ハナビラタケ。幅は30cmほどありました

左側の黄色い粒は変形菌の未熟子実体、右側はアラゲコベニチャワンタケ属のなかま
左側の黄色い粒は変形菌の未熟子実体、右側はアラゲコベニチャワンタケ属のなかま

 

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筑波大学 筑波大学山岳科学センター