お知らせ

季節の便り~筑波実験林より~

植物見本園内、かやとヶ原にもススキが穂を出しはじめました。

 

ススキ同様、展示の植物もそうでない植物もぐんぐん育っていますが、

実験林では皆様に心地よく散策(もちろん授業もです)していただくため、職員が園内及び圃場の環境を管理しています(実習で学生さんに枝打ちや下刈りをしていただくこともあります)。それでは『縁の下の力持ち』の作業を一部ご紹介します。

 

機械による草刈り。

 

  

こちらは実験林入り口のロータリーです。落ち葉をブロワーで寄せ、掃いて集めています。

 

 

池の中も整備します。美しいガマですが、伸びすぎて折れていたり、密集しすぎて生育や展示に影響のある場合は刈り取ります。

 

 

圃場で育てている植物に絡まる雑草を取り除いています。

 

植物管理には、外部からも毎日一名、交代で来ていただいています。

 

以上、筑波実験林、秋の作業風景でした。

木の実を付けた木々もまだたくさん見ることができますので、

秋の植物見本園をぜひ散策してみてくださいね。

 

イチイの実

 

(写真、文 岡田)

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筑波大学 筑波大学山岳科学センター