筑波大学、山梨大学、信州大学、静岡大学と林野庁関東森林管理局及び中部森林管理局の連携と協力に関する協定の締結継続について

国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を、平成29年に締結し、継続してきました。  

この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締結機関にとって有益であること、さらには本協定に基づく取組をより一層進展させることを確認するとともに協定の継続について合意したことから、新たに令和7年4月1日より令和12年3月31日までの協定を締結しましたのでお知らせします。 詳しくは、山岳科学学位プログラムへ