塩田のため池草原における生物多様性の保全 ―上田モデルの提案―(まちなかキャンパスうえだ市民向け講座)
まちなかキャンパスうえだ市民向け講座は、長野県上田市と市内5大学などの協働により開催しています。上田市外の方も参加できます。
2026年6月、菅平高原実験所の教員と外部講師による講座を開催します。
塩田のため池草原における生物多様性の保全 ―上田モデルの提案―(対面開催)
塩田平のため池の草原植生を保全管理することで、堤体のグリーンインフラ機能維持を目指す“上田モデル“について学びます。座学終了後、希望者はため池(枡池、塩吹池を予定)の現地観察会に参加できます。観察会は16:00~17:30、現地集合及び解散。
■日時:2026年6月13日(土)13:00~15:00
■講師:
津田 吉晃(生命環境系 准教授)
丑丸 敦史(神戸大学国際人間科学部 教授)
関田 裕道(塩田まちづくり協議会)
水出 博司(日置電機株式会社 主幹)
■会場:まちなかキャンパスうえだ
■対象:中学生以上
■定員:30名
■受講料:無料
■お申し込み:
市民向け講座参加申し込みフォーム、電話、FAX、またはメールでまちなかキャンパスうえだへ。フォームはまちなかキャンパスうえだホームページからご確認ください。
■お申し込み締め切り:5月26日(火)18:30
■お問い合わせ:
まちなかキャンパスうえだ
長野県上田市中央2-5-10 丸陽ビル1階
TEL/FAX 0268-75-0065(水~日曜日 12:00~18:30)
メール machicam.u#@#gmail.com(#@#を@に置き換えてください)
- 関連ページ まちなかキャンパスうえだ(市民向け講座ページ)








