締切間近です! 公開実習 | モデル生物多様性公開実習 (学部生対象)/モデル生物生態学実習 (大学院生対象)

モデル生物多様性公開実習 (学部生対象) 
現代の生物学研究は、酵母、変形菌、線虫、ハダニなどの「モデル生物」に支えられています。この実習では、それらの近縁種を野外で採集・観察し、モデル生物が本来どのような環境で生きているのかを学びます。あわせて、生物間のつながりや相互作用にも着目し、生物群集の一構成員としての姿にも理解を深めます。

モデル生物生態学実習 (大学院生対象) 
現代生物学の発展を支えてきた「モデル生物」について、生態学的視点から理解を深めることを目的とした実習です。野外において酵母、変形菌、線虫、ハダニなどのモデル生物の野生近縁種を採集・観察し、他種との相互作用にも着目することで、モデル生物の背景にある生物多様性と進化の文脈を読み解きます。

実習室で野外から採集してきた生物を観察している様子(撮影 出川洋介  2025年)

■実施期間:
2026年8月24日(月)~ 8月28日(金)

■担当:
佐藤 幸恵 (筑波大学生命環境系/山岳科学センター 准教授)
出川 洋介 (筑波大学生命環境系/山岳科学センター菅平高原実験所 准教授)
神崎 菜摘 (筑波大学生命環境系/非常勤講師)

■お申し込み:2026年7月6日(月) まで  詳しくは「申込方法・問合せ先」をご確認ください。
受講ご希望の方はお早めにお申し込みください。(必ず所属大学の事務を通じてお申込み願います。)

■お問い合わせ:筑波大学山岳科学センター事務室 教育拠点担当
茨城県つくば市天王台1-1-1 筑波大学環境防災研究棟101号室
TEL 029-853-5600 内線 3360(平日9:00~17:00)
メール msc-kyoiku#@#ml.cc.tsukuba.ac.jp(#@#を@に置き換えてください)