投稿者: Okada
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森林限界と南限地のダケカンバ苗木の生存率・成長率の低下はメカニズムが異なる
2023.11.10
山岳科学センターの津村義彦(生命環境系教授/山岳科学センター長)を代表とする研究成果が、この度プレスリリースされました。
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世界最北の島で新種の植物病原菌を発見
2023.11.8
筑波大学山岳科学センターの増本翔太 助教(生命環境系)による研究成果が、この度発表されました。 【題名】The northernmost plant pathogenic fungus, Rhytisma arcticu […]
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画像解析AIを利用して植物の環境応答解析システムを開発~牧野富太郎博士の命名した植物の頑健性を解明~
2023.9.26
筑波大学准教授 田中健太らの研究グループは、野外での植物の状態をモニタリングするAIを利用した画像解析システム(PlantServation)を開発し、色素量の変動を指標として植物の環境応答を解析できる手法を確立しました […]
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田中健太准教授の研究成果が「所さんの目がテン!」(日本テレビ系列)で紹介されます
2023.9.22
田中健太准教授(筑波大学山岳科学センター・神戸大学人間発達環境学研究科)の行った、草原が放棄されたり開発されたりすると、再び草原に戻しても草原性植物が戻りにくいという研究成果が紹介される予定です。 〇「所さんの目がテン! […]
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里山管理実習をリポート!
2023.9.20
7月4日から4日間、山岳科学センター筑波実験林を中心に「里山管理実習」が行われました。 1日目 調整池の水面下にはスイレンの根がびっしり広がっています。浅い箇所にも見えないところに落とし穴(根のない箇所)があるので、すぐ […]
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母親が経験する実効性比はハダニにおける息子の代替繁殖戦術の発現を調節する
2023.9.1
筑波大学山岳科学センターの佐藤幸恵助教(生命環境系)、フローニンゲン大学のMartijn Egas教授、ウィーン大学のPeter Schausberger教授の研究グループが、ナミハダニの繁殖戦術における母性効果に関する […]
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ハクビシン等中型食肉目の樹上のため糞場で確認された実生
2023.7.12
筑波大学山岳科学センター筑波実験林の職員及び教員による研究成果がこの度発表されました。 タイトル:資料「ハクビシン等中型食肉目の樹上のため糞場で確認された実生」 著者名:安井 さち子, 佐藤 美穂, 山田 秀雄, 門脇 […]
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筑波山ブナのポット苗づくり
2023.7.7
筑波実験林では茨城県からの委託により筑波山由来ブナの苗を管理することになりました。 筑波山の山頂付近には、氷河期の生き残りといわれるブナ林がありますが、近年天然更新がなく衰退が続いています。茨城県や市民団体などによる保全 […]
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「左右対称な花は動物による受粉の精度を高める」という定説の誤りを実証
2023.5.19
筑波大学山岳科学センターの大橋一晴講師(生命環境系)を代表とする研究成果が、この度発表されました。 18世紀から信じられてきた定説「左右対称な形の花は動物の訪花姿勢を安定させて受粉の精度を高める」は誤りであり、野外でみら […]
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津村 義彦 教授(生命環境系/山岳科学センター長)が令和5年「みどりの学術賞」受賞
2023.3.15
津村 義彦 教授(生命環境系教授/山岳科学センター長)が令和5年(第17回)みどりの学術賞を受賞しました。この受賞は、津村教授の森林樹木の遺伝的地域性の解明と森林の遺伝的保全管理への展開に関する研究が評価されたものです。 […]
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再掲 非常勤職員(技術補佐員)募集
2023.2.15
筑波大学山岳科学センターでは、次のとおり非常勤職員(技術補佐員)を募集します。 【募集人員】 1 名【雇用期間】 令和 5 年 5 月 1 日~令和 6 年 3 月 31 日※予算状況、勤務状況等によって、雇用期間を年度 […]
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令和5年度 「日本森林学会誌論文賞」教員らが受賞
2023.2.1
筑波大学大学院生命環境科学研究科に在籍していたTAN JIAZE、 立花敏(生命環境系 准教授)らのグループによる研究成果がこのたび、日本森林学会の「令和5年度 日本森林学会誌論文賞」を受賞しました。 【日本森林学会誌論 […]
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事務補佐員(非常勤職員)募集
2022.12.23
筑波大学山岳科学センターでは、次のとおり非常勤職員(事務補佐員)を1名募集します。 【募集人員】 非常勤職員(事務補佐員)1名 【雇用期間】 令和5年4月1日~令和6年3月31日 ※以降、勤務 […]
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特定基本年俸職員(事務職員)募集
2022.12.21
〇筑波大学山岳科学センターでは、次のとおり特定基本年俸職員(事務職員)を募集します。 【募集職種】 エデュケーション・アドミニストレーター(UEA) 【募集人員】 1名 【雇用期間】 令和5年4月1日~令和6年3月31日 […]
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国産材の安定供給体制構築を
2022.10.26
2022年10月23日の産経新聞、「週間学ぼう産経新聞」のページに、当センター立花敏 准教授のコメントが掲載されました。 日本の一人あたりの木材消費が欧米に比べて低いことを指摘し、国産材の活用や森林再生について提言してい […]
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菅平高原のカオジロショウジョウバエ姉妹種群は生息地や発生のピークを少しずらして共存する
2022.10.14
筑波大学の小沼萌(生物学学位プログラム・D3)、佐藤幸恵(山岳科学センター・助教)、澤村京一(生命環境系・准教授)らのグループによる菅平高原実験所のフィールドを活用した研究成果が、このたび発表されました。詳しくはこちら> […]
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筑波実験植物園内の花粉輸送ネットワークの解明~園外の一部の外来植物が植物園内の保全植物の繁殖を脅かす恐れ~
2022.9.2
堀内勇寿博士(研究当時:筑波大学博士後期課程3年、国立科学博物館特別研究生)、上條隆志教授(筑波大学生命環境系)、独立行政法人国立科学博物館の田中法生 研究主幹(植物研究部 多様性解析・保全グループ)らの共同研究により、 […]
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山間部の夜間の気温は森林の開葉・落葉の影響を受けている
2022.9.2
筑波大学生命環境系 上野健一准教授を代表とする研究成果が、この度発表されました。 夜間の気温逆転(NTI)は山岳域の局地気候を特徴づける重要な因子です。中部日本におけるほとんどの山岳斜面は森林で覆われていますが、森林の開 […]
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「里山管理実習」をレポート!
2022.8.3
7月5日から4日間、山岳科学センター筑波実験林を中心に「里山管理実習」が行われました。 1日目実習ガイダンス、安全講習を終えてから外へ。まず、調整池の9か所で水質調査を行いました。 調整池の水面下にはスイレンの根がびっし […]








