投稿者: okuwaki
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筑波大学 山岳科学センター シンポジウム「総合科学としての山岳研究への探求」開催
2026.1.26
山岳科学センターのイベントとして、下記のシンポジウムを開催します。 「総合科学としての山岳研究への探求」筑波大学山岳科学センターの教育研究の三本柱である領域;山理解,山管理,山活用を統合した「山岳科学」の確立を目指した今 […]
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なぜM9級カムチャツカ巨大地震は73年で繰り返し発生したのか
2025.12.12
1952年にマグニチュード(M)9級の超巨大地震が起きたカムチャツカ半島沖で今年7月、再びM9級の地震が発生しました。地震学の常識を覆す発生間隔の短さの謎を解明するため、筑波大学生命環境系・山岳科学センターの八木勇治 教 […]
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種の分布移動推定の新手法によりクロコショウ野生種の歴史を解明
2025.11.5
筑波大学生命環境系・山岳科学センターの津田吉晃准教授、Sandeep Sen元JSPS外国人特別研究員(現・アムステルダム大学)、スイス連邦森林・雪氷・景観研究所WSL、インド・アショカ生態学環境研究トラストATREEな […]
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モデル生物多様性公開実習を開講
2025.9.17
2025年9月1日〜5日にかけて、学部生を対象とした「モデル生物多様性公開実習」が開講されました。本実習は、筑波大学山岳科学センターの教育関係共同利用拠点公開実習として実施されており、他大学の学生も履修可能です。今回は、 […]
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南大西洋・サウスサンドウィッチ諸島で2021年に発生した謎の津波地震の震源過程を解明
2025.5.28
筑波大学生命環境系・山岳科学センターの八木勇治 教授・奥脇 亮 助教らの共同研究グループは、南大西洋の英領サウスサンドウィッチ諸島沖合で2021年8月に発生した津波地震の地震波形データを解析し、振る舞いが異なる四つの破壊 […]
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ミャンマー大地震はブーメランのような逆破壊伝播や超せん断破壊を含む複数のサブイベントで構成される特異な地震だった
2025.5.26
筑波大学生命環境系・山岳科学センターの八木勇治 教授・奥脇 亮 助教らの共同研究グループは、2025年3月にミャンマーで発生した大地震の震源過程を解析し、断層に沿って南北の2方向へ行ったり来たりする非対称で高速な破壊成長 […]
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「令和6年能登半島地震」は長く静かに始まり、 向きや傾斜の異なる断層を次々と破壊した
2024.6.12
筑波大学生命環境系・山岳科学センターの奥脇 亮 助教らの共同研究グループは、2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」の地震波形データを詳細に解析し、初期破壊が10秒ほどかけて静かに成長し、その後東西約150 […]
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トルコ・シリア大地震では複雑な断層ネットワークが階層的な地震破壊成長を駆動した
2023.6.26
筑波大学生命環境系・山岳科学センターの奥脇 亮 助教らの国際共同研究グループは、今年2月にトルコ・シリアで甚大な被害をもたらした双子地震の震源過程を詳細に解析し、曲がりや段差、枝分かれを持つ複雑な断層のネットワークが、破 […]
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奥脇 亮 助教(生命環境系)が「2022年度日本地震学会若手学術奨励賞」受賞
2023.3.23
奥脇 亮 助教(生命環境系)は「2022年度日本地震学会若手学術奨励賞」を受賞しました。 受賞対象研究:『高自由度な震源過程イメージングによる破壊成長の複雑性と断層形状の関係の究明』 この賞は、優れた研究により地震学の分 […]
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奥脇亮助教がアメリカ地球物理学連合 (AGU) 優秀査読者賞を受賞
2022.7.1
奥脇 亮 助教 (筑波大学生命環境系) は、アメリカ地球物理学連合 (AGU) の論文誌における査読者の評価プログラムで、編集者より優秀査読者として選ばれました。 賞名: American Geophysical Uni […]
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地震時の破壊伝播の非常識は常識になるか?〜2010年El Mayor-Cucapah 地震で観測された逆破壊伝播〜
2022.3.23
筑波大学の八木勇治(生命環境系・教授)らの研究グループによる研究成果がプレスリリースされました。 ※詳しくはコチラ >> 筑波大学プレスリリース ※書誌情報 (オープンアクセス) >> Yamashita, S., Ya […]
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地震波形で地すべりの発生を効果的に探す
2021.4.8
筑波大学生命環境系・山岳科学センターの奥脇 亮 (国際テニュアトラック助教) は、カルフォルニア大学サンディエゴ校、京都大学防災研究所、リーズ大学の研究者らとの国際共同研究により、日本列島および日本周辺の地震観測網で捉え […]
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意外に複雑なトランスフォーム断層地震
2020.12.9
筑波大学山岳科学センター奥脇亮助教らのグループによる研究成果が、プレスリリースされました。 *詳しくはコチラ >> 筑波大学プレスリリース *掲載雑誌 >> Geophysical Researc […]
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海洋トランスフォーム断層を回る「ブーメラン」地震破壊
2020.8.11
国立大学法人筑波大学生命環境系 山岳科学センターの奥脇亮助教、八木勇治教授、清水宏亮大学院生(当時、現気象庁)らは、イギリス、ドイツの研究機関を中心とした国際共同研究に参加し、2016年に大西洋で発生したマグニチュード( […]
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尺取り虫のように進む、巨大地震の高速破壊
2020.7.17
国立大学法人筑波大学生命環境系・山岳科学センターの奥脇亮助教、八木勇治教授、清水宏亮大学院生(当時、現気象庁)と立命館大学理工学部物理科学科の平野史朗助教らの研究グループは、八木教授らが開発した最新の地震波形解析手法を用 […]








