2020年
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「里山管理実習」をレポート!
2020.9.4
8月24日から4日間、山岳科学センター筑波実験林を中心に学内学生向け「里山管理実習」が行われました。 1日目 スイレンの除去をする前に調整池の水質調査を行いました。 きれいに咲いて美しいスイレンですが、水面下では根がびっ […]
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季節のたより ~菅平より~
2020.9.3
菅平では、朝晩が涼しく感じられるようになりました。樹木の葉や果実も少しずつ色づき始め、秋の訪れを告げています。 キボシアシナガバチの巣。地面に落ちていました。レモン色です オオカメノキ。今年はどの木もたくさ […]
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歴史が古い植生ほど希少種が多い:草原の継続期間が希少植物の分布に与える影響を解明
2020.9.2
筑波大学山岳科学センター・井上太貴(博士後期課程1年)・田中健太准教授、神戸大学・矢井田友暉(博士後期課程1年)・丑丸敦史教授らのグループは、数千年続く古い草原と50~70年前にスキー場造成のためにできた新しい草原との間 […]
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「news every.(長野県内ニュース 18:15~19:00)」(テレビ信州)のお知らせ
2020.8.26
山岳科学センター菅平高原実験所の津田吉晃准教授および研究室の山岳科学学位プログラム学生が、コロナ禍で研究、教育や学生生活がどのような影響を受けたのかについて、テレビ信州(放送対象地域/長野県)の取材を受けました。その様子 […]
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生物学類 大学説明会Web版の公開について(9月5日まで)
2020.8.24
2020年8月22日(土)~9月5日(土)の期間、下記サイトで筑波大学生命環境学群生物学類の大学説明会Web版が公開されています。生物学類全般や、学生による大学生活についての紹介動画のほか、山岳科学センターに所属する教員 […]
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「峰の原の草原をつくろう! Vol.6」 ~第1回報告および第2回のお知らせ~
2020.8.21
7月5日(日)、長野県須坂市峰の原高原にて「峰の原の草原をつくろう! Vol.6(峰の原高原観光協会主催)」の第1回が開催されました。41名の方が峰の原高原に集まってくださり、思い思いに草刈り機や鎌を手に取り、距離を取り […]
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瀬戸健介さんと出川洋介准教授が「2017 William Trager Award」を受賞
2020.8.19
瀬戸健介(生命環境科学研究科生科学専攻(菅平高原実験所在籍)卒業生、現ミシガン大学、日本学術振興会海外特別研究員)、鏡味麻衣子(横浜国立大学)、出川洋介らのツボカビの分類に関する論文が、「2017 William Tra […]
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センサーカメラで撮影された動物たち
2020.8.18
7月、菅平高原実験所内でイノシシによる地面の掘り起こしが発生したため、センサーカメラを設置してみました。すると、イノシシのほか、タヌキ、キジ、キツネ、ツキノワグマが撮影されました。
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海洋トランスフォーム断層を回る「ブーメラン」地震破壊
2020.8.11
国立大学法人筑波大学生命環境系 山岳科学センターの奥脇亮助教、八木勇治教授、清水宏亮大学院生(当時、現気象庁)らは、イギリス、ドイツの研究機関を中心とした国際共同研究に参加し、2016年に大西洋で発生したマグニチュード( […]
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季節の便り~筑波実験林より~
2020.8.5
つくばも梅雨が明け、夏の青空が広がり始めました。 長雨の影響で、まだ見本園内にはぬかるんでいる場所が多数ありますので散策の際は足元にご注意ください。 キジの親子です。左が親です。親に近い大きさまで育ちました。 現在のキリ […]
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季節のたより ~菅平より~
2020.7.30
30日、ようやく九州北部や中国、四国が梅雨明けした模様と気象庁から発表がありましたが、関東甲信ではまだしばらく梅雨空が続きそうです。樹木園ではこの時期、菌類を中心に、いろいろな生き物が目に飛び込んできます。 バラハタマフ […]
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季節の便り~筑波実験林より~
2020.7.28
筑波実験林内の兵太郎池にはウシガエルが生息しています。 先日、水面を揺らすウシガエルに目を奪われました。 オス同士でケンカをしているのか、がっぷり四つでしっかり掴み合う二匹のウシガエル。 鳥獣戯画を見ているようでした。 […]
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尺取り虫のように進む、巨大地震の高速破壊
2020.7.17
国立大学法人筑波大学生命環境系・山岳科学センターの奥脇亮助教、八木勇治教授、清水宏亮大学院生(当時、現気象庁)と立命館大学理工学部物理科学科の平野史朗助教らの研究グループは、八木教授らが開発した最新の地震波形解析手法を用 […]
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季節の便り~井川演習林より~
2020.7.10
換気扇のフードの上に鳥の巣を発見。どうやら鳥もいるようだったので、刺激しないように遠くから一枚。 主の正体はオオルリ(メス)でした。ちなみに写真右側に見えているのが尾羽なので、オオルリが振 […]
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季節のたより ~菅平より~
2020.7.8
梅雨のこの時期、標高の高い菅平では肌寒い日もあります。樹木園では多くの木が花期を終え、果実が見られるようになってきました。また、しゃがんで姿勢を低くしてみると、いろいろな菌類が活動していることに気づきます。
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季節の便り~筑波実験林より~
2020.7.7
本日は七夕ということで、 今回は植物見本園の竹笹ゾーンをご紹介します。 【クロチク】 成長すると徐々に稈が黒くなります。 【ホテイチク】節間のつまっているところが太鼓腹のようになっているのが特徴。このホテイさんはちょっと […]
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公開実習の一部中止について
2020.7.1
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、筑波大学山岳科学センター2020年度の公開実習について、残念ながら下記の実習が中止となりましたのでお知らせいたします。 春学期実習が中止になりました経緯と同様に、今回の公開実習につ […]
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「峰の原の草原をつくろう! Vol.6」のお知らせ
2020.6.26
楽しみながらいっしょに! 峰の原高原で「在来山野草の草原の保全活動」参加者募集 長野県須坂市、北アルプスの絶景が見わたせる標高1,500mの峰の原高原では、草刈りや外来種の引き抜きをおこない、失われつつある在来山野草の草 […]
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瀬戸健介さんと出川洋介准教授が日本菌学会平塚賞を受賞
2020.6.24
瀬戸健介さん(現ミシガン大学日本学術振興会海外特別研究員PD、筑波大学生命環境科学研究科生物学専攻(菅平高原実験所在籍)卒業生)、出川洋介(筑波大学生命環境系)らのツボカビの分類に関する論文が、日本菌学会平塚賞を受賞しま […]